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「ブラック・プレジデント」スポンサーつかない?各社がCMを撤退か

   


「ブラック・プレジデント」
社会トレンドを見事にとらえた“ブラック企業”の実態をテーマにしたドラマ。
沢村一樹演じる三田村幸雄は、アパレル企業の創業社長。急成長している同社だが、会社の利益を優先するあまり
過酷な労働を強要し、成果を優先とした企業体質をつくりあげた。いわゆる“ブラック企業”だった。
三田村はその本質に自覚をもっていなかった。だが、経営の基礎を学ぶため大学に通う中、様々な人間との交流から徐々に認識を持ち始める。人生の心境の変化を描いたヒューマンドラマ。

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“ブラック企業”リスクの大きすぎるテーマ
ストーリーとしては、興味深いし視聴率もとれるドラマではあると思う。ただ、なにぶんテーマが「ブラック企業」。スポンサーにとってはCM露出のリスクが大きすぎる。ブランドイメージを上げるためのCMが、逆に“ブラック企業”のレッテルを貼られてしまう可能性も。どの企業もわざわざそのリスクを冒さないだろう。

つい最近、CMスポンサーが付かず(離れて)打ち切りになった衝撃のドラマ「明日、ママがいない」
asitama
芦田愛菜ちゃんを起用して話題性も高かった。視聴率も12%台とこの時間帯にしては決して悪くない。ただ、通常は11回を1クールで放送するものを、9回で打ち切り。途中で引き上げる結果となった。

理由は、そのテーマだ。社会情勢をダイレクトにした反映したテーマなため、第1回の放送後に擁護団体から猛抗議があった。そして、放送を繰り返すうちに協賛各社はスポンサーを降りてしまった。3回目以降は殆どCMが流れなくなり、代わりにAC(広告機構)の広告が流れ続けた。
ドラマを見た人は感じただろうが、今まで見たことないACの広告が流れ続ける異様な光景だった。
時代を牽引するような名子役“芦田愛菜ちゃん”を起用してもこの結果だ。

それが、今回このようなマイナスになるようなテーマで、各社がスポンサードするとはとても考えられない。
視聴者がポジティブにとらえてくれることはないだろう。

それだけリスクの大きなテーマ。
動向は見てみたい。