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吉高由里子がナーバス?「花子とアン」主演にプレッシャー?不仲説?

   

吉高由里子 花子とアン

吉高由里子、NHK朝ドラ「花子とアン」主演に抜擢!

NHK連続テレビ小説「花子とアン」
「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の明治・大正・昭和にわたる波乱万丈の半生を描いたノンフィクション・ストーリーです。共演は仲間由紀恵はじめ、伊原剛志、室井滋、石橋蓮司、黒木華といった豪華な顔ぶれ。

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吉高が演じるのは、主人公の村岡花子。この朝ドラのヒロインに抜擢された吉高だが、

出演に相当ナーバスになっている…?

NHKの朝ドラといったら「あまちゃん」「ごちそうさん」など、超がつくほどのモンスター番組ばかり。その演技一つで世間の噂になる。よければ旋風を起こせるが、失敗すれば・・・。プレッシャーがかからないわけがない。

吉高は、いま最も話題性のある女優。映画祭や「ブルーリボン賞」「日本アカデミー賞」など多くの賞を総なめ。実績も兼ねそろえている実力派。非常に注目度の高い女優だ。
ただ、型にはまらない自由なキャラクターからか、“朝ドラには不向き”みたいな評判もあり、本人も「朝ドラは似合わないと思っていた」と記者会見で漏らしている。

朝ドラ“ヒロイン”のプレッシャーは相当なもののようだ。

「自分にとっては正念場だと思っている。怖いし、不安だし、心が縮こまっている…。自信はまだありません…」と“朝の顔”になる今の心境を素直に話している。ただ、「クランクインしたからには、開き直ってやるしかない」と豪快な吉高節は健在。

プレッシャー以外にも、吉高をナーバスにさせる要因が・・・。

共演する仲間由紀恵との不仲説だ。

記者会見の様子。
吉高由里子 記者会見

NHKはこの二人をWヒロインと掲げているようで、それがどうもお互い気に入らないようだ。
今回、吉高が演じる主人公、村上花子は「赤毛のアン」を最初に日本語へ翻訳した方。その“生涯の友"8歳歳上の伯爵令嬢を演じるのが、仲間由紀恵。

当初から吉高は、自分がヒロインだと意気込んで、撮影に挑んでいる。それがNHKが番宣で使用している「Wヒロイン」このどっちつかずの状況に苛立ちを感じているようだ。
仲間サイドだっていい気はしていないだろう。いくら今話題の吉高といえども、キャリアに関しては雲泥の差。そんな風に感じている吉高をいいように思っているわけがない。

様々な思惑が入り乱れる撮影現場。ピリピリした空気が流れているようだ。
とはいっても、名優の二人。演技にはその内面を感じさせることはないだろう。