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「神様のカルテ」舞台になった病院は実在する。ロケ地・撮影は松本市

   

神様のカルテ

「神様のカルテ」に使われている病院は実在している病院だった。
「神様のカルテ2」が劇場公開。そこで「神様のカルテ」について調べてみた。

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「神様のカルテ」は、30万部を超えるベストセラーを記録。2010年に本屋大賞2位を受賞。著者は夏川草介さん。

心優しい若き内科医、栗原一止(櫻井翔)と写真家の妻、栗原榛名(宮崎あおい)の物語。
地方の病院に勤める一止は、一人ひとりの患者とまっすぐに向き合う正義感の強い医師。慢性的に人不足が問題になっている緊急病院で24時間365日常に対応をしている。
多忙な日々で、身の回りを気遣うこともできず髪はいつもボサボサ、夏目漱石好きということもありしゃべり口調は古風といった、ちょっと風変わりなタイプ。そんな一止と榛名が暮らすアパート「御嶽荘」にはほかにも個性的な面々が・・・。迷い、苦しみながらも人と真っ直ぐに対峙することの大切さを考えさせられる物語。

舞台になっている「本庄病院」は長野県松本市にある実在する病院。著者であり、現役の医師である夏川草介さんが実際に勤めていた病院らしい。松本市に実在している病院は「相澤病院」という。
神様のカルテ 本庄病院

この病院が同じような課題を抱えているかはわからないが、大型な病院での救急救命医(勤務医)は本当に苛酷な現場なのだろう。昼夜なく働いているのだろう。そこで働く医師は今も精一杯、人を救うために頑張っている。おかげで多くの人が助かっている。そのことは忘れないでいたい。

これから公開される次回作「神様のカルテ2」の予告。


ちなみに、救急救命医でもうひとつ、関連して。
「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」
で出てきた「東城大学医学部付属病院」のモデルになったのは、
神奈川県横浜市にある「横浜市立大学医学部附属病院」でした。
チームバチスタ ロケ地