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ソニーがNY本社に続き、創業の地「ソニー村」本社ビルを売却。

      2014/03/02

■リストラを加速しているソニー。今度は創業の地「ソニー村」を売却。

sonybil
つい先日「VAIO」の事業売却で世間を驚かせたソニーだったが、今度は、品川にある旧本社ビル、通称「ソニー村」を売却することを発表した。(28日付)

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本業のテレビやパソコンの事業不振は相当深刻なようで、2013年にもニューヨークの本社ビルを売却、大崎にあるソニーシティ大崎も売却している。

ソニー、大丈夫?
リストラも今後は続くのか?

そういった中、先日発表された「VAIO」の事業売却。
一つのブーム、時代を築いた「VAIO」が売却されるのは悲しいもの。

その洗練されたデザインは当時の憧れであった。
オシャレなPCの代名詞だった。
私も「VAIO」の1ユーザーであった。

ソニータイマーなんて当時は言われていたが、(今でも言われているか)そんなことはお構いなく、一つのブランドとして、ソニー「VAIO」が好きだった。それが懐かしい。

そんな、ソニーが今回、創業の地である品川御殿山の旧本社(NSビル)、
通称「ソニー村」を売却することに。

1946年に設立したソニー(設立は日本橋)は、翌1947年にこの御殿山地区に移転し、この地でウォークマンをはじめとするヒット商品を生む。

この地が創業であり、この地がソニーの原点なのだ。

「大崎周辺にソニーがある。そこから世界に日本の技術を発信している」

当時、タクシーで大崎周辺を通った時に、そんな話をした。

日本から遠く離れた欧州の片田舎では、
「ソニーは最もポピュラーであり、最も好きなブランドである。」
と言っていた。

日本のこの地から発信されていたことが、世界の知らないところで評価されている。

それは日本の誇りだった。
この地がなくなるのは本当にさびしい。

今回の「ソニー村」売却益は100億円以上になる見込み。
この金額の価値はわからない。
多いのか、少ないのか。

ただ、今回のことでソニーがなくしたものは大きいと思う。

本当に残念だ。