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宮川大輔が語る「すべらない話」出演の裏話。松本人志との関係。

   

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いまやお笑い芸人として、誰もがしっている存在になった宮川大輔さん。
「人志松本のすべらない話」では“擬音マジシャン”、「世界の果てまでイッテQ!」では“お祭り男”、「満天青空レストラン」では“うまいを連呼するお兄さん”と本人のキャラクターをうまく生かしたポジションを確立しています。

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そんな宮川大輔さんのブレイクのきっかけは、「すべらない話」の出演になるようです。そして、今日のテレビにでる原点を作ってくれたのは松本人志さんだとか。最初にブレイクしたのは『天然素材』だと思いますので、正確には再ブレイクですね。当時、人気絶頂だった『天然素材』のことを松本さんがあまりよく思っていなかったという噂はありますた。お笑いといってもちょっと“アイドル”のような扱いでしたから、気に入らなかったのでしょう。

宮川大輔さんがその当時のことを話しています。

松本さんが毎年後輩を連れていってらっしゃる沖縄旅行に、僕も連れていってもらうことになったんです。2003年のことやったと思います。

しっかりとご一緒するのは初めてだったので、当然、緊張しますわね。しかも、自分のことをよくは思っていないんじゃないかというイメージもありますし…。道中の車の中でも「何かオモロイことをしゃべらないと…」と思って自分の中で必死に考える。必死に考えるからこそ「何か言わなアカン」という思いばっかりがグルグル回って、結局、1日目は、一言もしゃべらんまま終わったんです。ただニコニコしてるだけで。

そして、2日目。松本さんに言われてスーパーに買い出しに行ったんです。スーパーに向かう途中、たまたま貧血で具合が悪くなっている女性とエレベーターで乗り合わせまして。「大丈夫ですか?」と介抱することになったんです。女性をホテルの部屋まで送り届けたりしていたので、買い物にすごく時間がかかったんです。なので、松本さんらのところに戻って「遅くなりまして、申し訳ありません。実は…」と遅れた理由を真面目に話したんです。こっちは何なら怒られると思ってますから、真剣に貧血になった方の様子をマネたりしながら話をしてるんですけど、松本さんがエライ笑うわけですよ。今田耕司さんらもいたんですが、みんな爆笑。「なんやろ、笑うような話じゃないのに、めちゃめちゃオモロイわ」と松本さんがおっしゃったんです。

こっちとしたら、まさかの展開が続きすぎて、あっけにとられていたんですけど、それをきっかけに、松本さんとも普通にお話をさせてもらうようになり、「天然素材」のことも「そんなん思ってへんがな」と言うていただいたりもして、すーっと胸のつかえがとれたような気がしたんです。その沖縄旅行が大きな転機になりましたね。松本さんが笑ってくれることがうれしくて、何かあるごとに「兄さん、ちょっと聞いてくださいよ」と身の回りのことを話すようになったんです。それが、その少し後にできた「人志松本のすべらない話」につながっていくんです。

[引用:THE PAGE]

宮川大輔さんは松本さんのことを「恩人」といっています。いまテレビに出させてもらっているは、松本さんのおかげだとか。いい話ですね。

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