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「ターキッシュ・ディライト」ナルニア国物語の魔法のお菓子。グレーテルのかまどに登場!

   

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“グレーテルのかまど”

毎回、15代目ヘンゼル(瀬戸康史)と、かまどの妖精(キムラ緑子)が、楽しいトークを繰り広げながらお菓子を作る“グレーテルのかまど”(NHKで放送)。ヘンゼルはいつも姉グレーテルのためにひたむきにお菓子を作ります。そんなヘンゼルをサポートするかまど。そんな心優しい二人の“ほんわかとした”雰囲気が観る人を和ませてくれます。

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“グレかま”にあの「ターキッシュ・ディライト」が登場

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「ターキッシュ・ディライト」を覚えていますか?あの『ナルニア国物語』にでてきた“欲望”という名のお菓子です。次男のエドマンドが白い魔女からもらっていたお菓子です。白くてムチャムチャ食べる姿が印象的でした。気になった方も多かったんじゃないでしょうか。そんな魔法のお菓子「ターキッシュ・ディライト」が“グレかま”に登場します。

一足先に「ターキッシュ・ディライト」について調べてみました。

「ターキッシュ・ディライト」って?

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正式名称は、ロクム(トルコ語:lokum)。砂糖にデンプンとナッツ(クルミ、ピスタチオ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ココナッツ)を加えて作る、トルコの菓子だそうです。マシュリク、バルカン半島、ギリシャの他、欧米でも知られています。英語ではターキッシュ・ディライト(Turkish delight、「トルコの悦び」)
[引用:Wikipedia]

見た目どおり柔らかくもっちもちの食感で弾力があります。味は日本人にはあまり馴染みがなく、とにかく甘い!
「どんなお菓子?」っていうと、けっこう回答に困ります。食感は「ぼんたん飴」や餅。でも味とかトータルでみるともっとも近いのが「ゆべし」じゃないでしょうか。ほかの方をみてもやっぱり「ゆべし」説がもっとも多い印象です。

ちなみに『ナルニア国物語』の原作翻訳版は、日本になじみのある「プリン」と訳したそうです。当時はプリンを手づかみで食べるのかよ!ってツッコミがあったとか。